企画展 「アルテ・ポプラル ―― メキシコの造形表現のいま」


国立民族学博物館

〒 565-8511
大阪府 吹田市 千里万博公園10-1

公式サイト

期間

2019年10月10日~2019年12月24日
 [終了まであと37日]

内容

メキシコでは先スペイン時代にメソアメリカ文明が開化し、16世紀以降はヨーロッパ、アフリカ、アジアからさまざまな文化が流入して、独自のものづくりの伝統が生まれました。アルテ・ポプラルとは、特別な才能に恵まれた芸術家の作品ではなく、職人や一般の人びとによる造形表現の総称です。

企画展では、仮面や毛糸絵、陶器などの資料とともに、骸骨の姿があふれる都市の街路をイメージしたコーナーや典型的なアルテ・ポプラルである生命の木を中心に、現在のメキシコのアルテ・ポプラルの多様な姿を紹介します。

料金

一般 580(490)円 / 大学生 250(200)円 / 高校生以下無料

※()は 20 名以上の団体料金/リピーターは団体料金を適用
※本館展示もご覧いただけます
【無料観覧日】
2019年11月16日(土)、17日(日)(本館展示、企画展の観覧が無料となります。)

休館日

水曜日

アクセス

●阪急茨木市駅・JR茨木駅よりバスで
「日本庭園前」下車、徒歩約13分
●大阪モノレール「万博記念公園駅」下車、徒歩約15分
●大阪モノレール「公園東口駅」下車、徒歩約15分
【お車の方】
万博記念公園の駐車場(有料)をご利用ください。
最寄り「日本庭園前駐車場」から徒歩5分です。

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