8Kで文化財 国宝「聖徳太子絵伝」

東京国立博物館 | 東京都

東京国立博物館所蔵の国宝「聖徳太子絵伝」は、かつて奈良・法隆寺の絵殿(えでん)を飾っていた大画面の障子絵です。平安時代・延久元年(1069)、絵師・秦致貞(はたのちてい)によって描かれました。聖徳太子の生涯を描く聖徳太子絵伝のなかでもっとも古く、初期やまと絵の代表作にあげられます。しかし、長い年月を経て画面のいたみがひどく、くわしく鑑賞することがかないません。 〈8Kアートビューアー〉は、国宝「聖徳太子絵伝」の高精細画像を、大型の8Kモニターに映し出すアプリケーションです。鑑賞者の操作により、肉眼では見ることのできない絵の詳細を拡大することで、描かれた聖徳太子の表情まで確認することができます。あわせて聖徳太子の生涯や、場面解説もお楽しみいただけます。 法隆寺宝物館で国宝「聖徳太子絵伝」が展示される期間に、映像アプリケーション〈8Kアートビューアー〉が体験できる特設コーナーを設けます。およそ千年前に描かれた国宝の絵伝と聖徳太子の魅力を、ご堪能ください。
会期
2019年10月29日(Tu)〜11月24日(Su)
会期終了
開館時間
9:30~18:00
※総合文化展は17:00まで
※時期により変動あり
いずれも入館は閉館の30分前まで
料金
一般 620(520)円 / 大学生 410(310)円

※()内は20名以上の団体料金。
※特別展は別料金。
休館日月曜日(ただし11月4日は開館)、11月5日(火)
公式サイトhttps://cpcp.nich.go.jp/modules/r_exhibition/index.php?controller=dtl&id=10
会場
東京国立博物館 法隆寺宝物館
住所
〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9
050-5541-8600(ハローダイヤル)
050-5541-8600(ハローダイヤル)
8Kで文化財 国宝「聖徳太子絵伝」
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