コレクション展 米沢藩 武士のお仕事~戦士・役人・芸達者~


米沢市上杉博物館

〒 992-0052
山形県 米沢市 丸の内1-2-1

公式サイト

期間

2020年01月11日~2020年03月22日
 [終了まであと28日]

内容

戦いがほとんど無くなり、平和が続いた江戸時代。米沢の武士たちは、どんな仕事をしていたのでしょう。

一口に米沢藩士といっても、奉行(家老)から足軽以下まで階層があり、身分に応じて役目が決められていました。戦士としての軍事組織(番方)を基本としながらも、領内の統治や主君・上杉家に奉仕するため様々な役職(役方)に就きました。警備や消防、参勤交代の御供も戦に準じた武士の役割でした。また、医師・絵師・諸職人といった技芸を専門とする者も召し抱えられていました。中・下級藩士や陪臣の場合は、乏しい俸給を補うため内職も盛んでした。

本展示では、実に多彩な米沢藩士の仕事を紹介し、時にサラリーマンにもたとえられる、江戸時代の武士の多様な生きざまを探ります。

料金

一般210円(160円) 高大生110円(80円) 小中生50円(40円) ※( )内は20名以上の団体料金

休館日

毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)

アクセス

■山形蔵王IC・福島飯坂ICからR13で50分
■JR米沢駅から2km
■市内循環バス「上杉神社前」下車

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