健在する日本の陶芸 ー 不如意の先へ ー

    益子陶芸美術館/陶芸メッセ・益子 | 栃木県

    最近“日本の陶芸”という言葉を見かけるようになりました。日本の陶芸は本来、日本の美意識の上に成立していましたが、いつの間にか西洋の美術概念によって本来の日本の陶芸が見え難くなっているように見受けられます。本展では現役作家4名の陶芸を紹介し、西洋絵画や彫刻と対峙する日本の陶芸をあらためて考えます。
    会期
    2020年1月19日(日)〜3月29日(日)
    会期終了
    開館時間
    9:30~17:00(11月~1月は16:00まで)
    ※入館は閉館の30分前まで
    料金
    大人 600(550)円 / 小中学生 300(250)円 / 65歳以上300(300)円
    ※()内は20名以上の団体
    休館日 毎週月曜日(ただし、祝日の場合は開館し、翌平日休館)
    公式サイト http://www.mashiko-museum.jp/index.html
    会場
    益子陶芸美術館/陶芸メッセ・益子
    住所
    〒321-4217 栃木県益子町益子3021
    0285-72-7555
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