暁斎×暁翠

高崎市タワー美術館 | 群馬県

幕末から明治維新、そして文明開化期という荒波のなか、生来のバイタリティと圧倒的な描写力で縦横無尽に作品を生み出し、国際的にも評価の高い絵師・河鍋暁斎(1831~1889)。その暁斎を父とし、幼少から絵の手ほどきを受け、女子美術学校(現、女子美術大学)の教師を務めるなど女性日本画家の先駆者であった娘・河鍋暁翠(1868~1935)。本展覧会では父と娘の画業を紹介し、自由闊達な作品世界の魅力を楽しんでいただきます。
会期
2020年1月25日(Sa)〜3月22日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~18:00、金曜日のみ10:00~20:00
(入館は閉館の30分前まで)
料金
一般 500(400)円 / 大学・高校生 300(250)円

( )内は20名以上の団体割引料金です。
身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた方、および付き添いの方1名、65歳以上の方、中学生以下は無料となります。
休館日毎週月曜日(祝日の場合は開館し、翌火曜日休館)、祝日の翌日(3月21日は開館)
公式サイトhttp://www.city.takasaki.gunma.jp/docs/2019120300028/
会場
高崎市タワー美術館
住所
〒370-0841 群馬県高崎市栄町3-23 高崎タワー21 3・4F
027-330-3773
暁斎×暁翠
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