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第61回企画展「安土・桃山時代の近江展―琵琶湖文化館収蔵品を中心に―」


滋賀県立安土城考古博物館

〒 521-1311
滋賀県 近江八幡市安土町 下豊浦6678

公式サイト

期間

2020年02月08日~2020年04月05日
 [終了まであと1日]

内容

安土・桃山時代は16世紀後半から17世紀初頭までのわずか50年ほどの短い期間ですが、社会、経済、文化の各分野において大きな変化をもたらしました。

この時代、織田信長が天下統一を成し遂げ、琵琶湖畔にはそのシンボルともいうべき安土城が築城されます。長い戦乱の世から復興を遂げようとするこの時代、華やかな美意識に満ちた造形が開花します。

本展では、滋賀県内の社寺から琵琶湖文化館に寄託されている作品および琵琶湖文化館が所蔵する作品の中から、安土・桃山時代の優品を紹介します。

絵画では、近江出身の巨匠・海北友松や狩野派の絵師による豪放かつ華麗な作品、工芸品では、洗練された大胆な意匠で装飾された蒔絵調度品を展示します。さらに、琵琶湖の船奉行を務め、大名格の寺院として存在した草津市・観音寺(芦浦観音寺)に伝来する「芦浦観音寺文書」に焦点を当て、織田信長や豊臣秀吉などの戦国大名文書を展示します。

本展覧会で、安土・桃山時代の近江について一層の興味を寄せていただければ幸いです。

料金

大人600(480)円、高大生360(290)円、小中生無料
※障害のある方および県内在住の65歳以上の方は無料です。
(ただし証明書の提示が必要)
※( )内は20名以上の団体料金です。

アクセス

●JR琵琶湖線「安土」駅より徒歩25分
●JR琵琶湖線「安土」駅よりレンタサイクル9分
●名神「竜王I.C.」より車で30分

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