[2019年11月05日]

ミュージアムとプレイパークを楽しめる「PLAY !」、立川に来春誕生

来春、ミュージアムとプレイパークを楽しめる「PLAY !」が立川に誕生

(左から)建築家の手塚由比、手塚貴晴、アートディレクター菊地敦己、クリエイティブユニットのtupera tupera、ブルーシープの草刈大介


2020年4月、東京・立川北口に複合施設「PLAY !」が誕生することとなり、都内で記者発表会が行われた。

「PLAY !」は、ミュージアムとプレイパークを核とし、子供から大人ま楽しむことができる、ありそうでなかった場所を目指す。

「絵とことば」をテーマにしたミュージアムでは、国内外の代表的な絵本作家の業績や創作の秘密に深く迫る「年間展示」と、より体感的な空間構成を行う「企画展示」の2つで展開。

初年度の年間展示は、「エリック・カール」展。体感展ではクリエイティブユニット tupera tuperaによる「かお」展や、アーノルド・ローベルなどの展示を予定。

建築家の手塚貴晴・由比による巻貝型の美術館により、自分で考えることを促す空間となっている。

「動物園に訪れるイメージで、年齢問わず、家族できて楽しんで欲しい」と手塚貴晴氏は語った。

施設をより楽しむためのショップ「PLAY! SHOP」や、余韻を楽しむカフェ「PLAY! CAFE」も併設予定。ミュージアムで開催する展覧会のオリジナルグッズや、カフェの特別メニューが用意される。

また、11月1日には、変わりゆく立川を紹介する雑誌「PLAY! MAGAZINE」を創刊。

その他、料金等の情報は来年2月に発表される。