新型コロナウイルス特集 開幕延期・中止になった展覧会 会場レポート
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清里フォトアートミュージアム / 山梨県
2019年度ヤング・ポートフォリオ
開幕延期。当面の間、臨時休館
当初予定会期:2020年4月1日(水)~6月14日(日)
https://www.kmopa.com/
毎年、世界の35歳までの若手写真家の作品を公募し、第一線の写真家による厳正な選考を経て、 若手写真家の「原点」となる貴重な初期作品を購入・収蔵し、後世に残す活動です。 選考された作品を、美術館が永久保存するという、コンテストと異なる性格を持つ本活動は、世界でも他に類をみないものです。これまで世界77カ国から10,508人、137,252点の作品が応募され、そのなかから、46カ国の802人による6,241点の作品を購入いたしました。(文:ウェブサイトから)
会場風景
会場風景



清里フォトアートミュージアム(K・MoPA) 館長 細江英公より
新型コロナウィルス感染防止に向ける対応とメッセージ

現在、世界は新型コロナウイルスの脅威に晒されています。犠牲となられた方々に衷心よりご冥福をお祈り申しあげますとともに、ご遺族の方々には謹んでお悔やみ申しあげます。また、現在闘病中の方々には一日も早いご回復をお祈り申しあげます。さらに昼夜を分かたず最前線で尽力されておられる医療従事者や関係者の方々に、心からの感謝と敬意を表したいと存じます。
今、みなさまお一人おひとりが、生命を守り、社会、未来を守るために、外出を自粛し、感染予防に取り組んでおられることと存じます。
清里フォトアートミュージアム(K・MoPA)も、当面の間、臨時休館をさせていただいております。

■ヴァーチャル美術館・展覧会のご案内
K・MoPAの基本理念の第一は、「生命(いのち)あるものへの共感」です。私たちは、写真をとおしてすべての生命を慈しむことに思いを馳せ、写真家が作品に込めた生命の息吹を、一人でも多くの方に感じていただきたいと考えています。そこでこのような状況下で、私たち美術館に何ができるのかを考え、SNSを通じて写真の世界に触れ、楽しんでいただけるよう、ホームページにいくつかの企画をご用意いたしました。


1.「2019年度ヤング・ポートフォリオ展」の展示風景を「動画のページ」で公開
https://www.kmopa.com/?cat=23
残念ながら、現在みなさまには美術館に足を運んでいただけませんが、その雰囲気を感じていただきたいと思い、展示風景を3本の動画にまとめました。同時に、過去に制作したさまざまな動画もアップいたしました。

2.開催予定の「2019年度ヤング・ポートフォリオ展」の全作品を「YPデータベース」で公開
https://kmopa-yp.com/ (収蔵年度で探す→2019)
開催(予定)の展覧会の全展示作品のデータベースを公開いたします。世界の青年の熱い思いに触れていただきたいと思います。

上記アドレスでは、開館以来25年継続したヤング・ポートフォリオ作品も閲覧できます
四半世紀にわたる世界の青年の作品を自由に閲覧いただき、時代や世相の変化、文化の多様性、作家の個性などを感じていただければと思います。

残念ながら、現在みなさまには美術館に足を運んでいただけませんが、その雰囲気を感じていただきたいと思い、展示風景を3本の動画にまとめました。同時に、過去に制作したさまざまな動画もアップいたしました。

一日も早く世界がこの危機を脱却する日を祈り、みなさまへのご案内とさせていただきます。

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