新型コロナウイルス特集 開幕延期・中止になった展覧会 会場レポート
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泉屋博古館 / 京都府
開館60周年記念名品展Ⅰ モネからはじまる住友洋画物語
3月14日(土)~4月8日(水)、6月2日(火)~7月12日(日)
当初予定会期:2020年3月14日(土)~7月12日(日)
https://sen-oku.or.jp/kyoto/
住友グループの礎を築いた住友家第15代当主・春翠は、芸術や文化事業にも高い関心を示し、日本に西洋美術館のなかった時代に自ら収集した絵画を自宅で公開したり、浅井忠や黒田清輝ら洋画家たちを支援したりと、日本の洋画発展に大きく貢献しました。コレクションはその後、春翠の子息たちに継承され、岸田劉生らの優品が加えられて今日に伝わります。本展は春翠が初めて自ら選んだ作品であるモネをはじめとした住友の洋画コレクションを、一挙に公開しています。(文:泉屋博古館 学芸課広報担当 坂井さおり)
住友の洋画コレクションの始まりはモネ
春翠が収集したローランスなど
子息、寛一の収集した岸田劉生
子息、友成の収集したルノワール



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