《寛永通宝 虎ノ尾》

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《寛永通宝 虎ノ尾》 

造幣博物館


寛永通宝は、江戸時代、1636(寛永13)年から幕末までの200年以上にわたって作られていた歴史の長い貨幣です。寛永通宝は作られた時期により「古寛永」と「新寛永」に分けられ、「虎ノ尾」は、「新寛永」のひとつに区分されます。「虎ノ尾」という名称は、「寛」の末尾のハネ部分が虎の尻尾のように長く伸びていることに由来しています。


担当者からのコメント

寛永通宝は、長きにわたり、また、全国各地の銭座で鋳造されたこともあり、字体などに多くのバリエーションがあります。当館でも様々な寛永通宝を展示していますので、ぜひご覧ください。


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