《老拳不妄発》

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《老拳不妄発》 和田邦坊 昭和49年

灸まん美術館


2022年は、琴平町出身の画家・和田邦坊の没後30年目にあたる年になります。93歳で他界した邦坊は、病気療養の直前まで絵を描き続けた人物です。もちろん虎を描いた作品も数多く残しています。色紙絵に描いた虎は、キッと睨みを利かしてこちらの様子を窺っています。災いから守ってくれそうな勇ましい姿ですが、丸みのある前足や後ろ足をみると猫のような愛らしさも感じます。


担当者からのコメント

毎年、干支を描くことを定番にしていた和田邦坊。年賀状はもちろんのこと、お世話になった方に渡していた色紙絵から企業用にデザインした新聞広告、ノベルティの絵馬など様々な作品を残しています。収蔵品の干支作品は尽きないので毎年のエントリーを楽しみにしています。今年は、可愛い系で勝負!モフモフの前足がお気に入りです。


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