《イクパスイ(蛇行文)》

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《イクパスイ(蛇行文)》

苫小牧市美術博物館


イクパスイは、アイヌの儀礼用の道具で、アイヌが儀礼を行う際にアイヌ(人)の言葉をより正確にカムイ(神)へと取り次ぐ役割をもっています。
イクパスイには様々な文様が彫られています。
文様に決まり事はなく、幾何学文様から動物意匠文様、刀剣などをかたどった文様まで様々です。
アイヌ語でヘビ類はtanne-kamuy タンネカムイ[長い・神]などと呼ばれています。


担当者からのコメント

こちらのイクパスイは新年から当館のロビーで展示予定です。
実物はウロコ彫りや青海波のような模様など、緻密な表現が施されていますので、ぜひ実物をご覧にお越しください!

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