筆致はとても柔らかく、淡い墨の濃淡だけで馬の筋肉や毛並みの質感を表しているのが印象的
屏風絵、しかも色味に派手さがない作品は、この手の得票数を競うアワードには不利と分かっていても、大事なのはそこじゃなく、私たちが未来に引き継ぐ作品を見て下さい的な出品が県立美術館は多く、地方美術館の心意気を感じる。使えるはずの組織票を使わないのも好き!
「大堀哲記念ミュージアム・マネージメント推進賞」を受賞しました