《昼餉どき》

この作品の応援メッセージを見る

《昼餉どき》 麦島勝撮影写真

八代市立博物館未来の森ミュージアム


撮影者:麦島勝 撮影日:昭和23年(1948)6月27日
八代市出身の麦島勝(1927~2018)氏は、「日常」という視点でふるさとを撮り続けた写真家です。この写真は、八代市の金剛地区で撮影されたもの。農作業中のなにげない昼食風景です。人は弁当箱にぎっしり詰まったご飯とおかずはトマトと塩。馬は首から下げた袋に入った「飼いば」を食べています。


担当者からのコメント

馬も苦楽を共にする大切な家族だった時代の一コマ。餌が入った袋を自分の首に下げ、黙々と食べている馬の様子が健気で、大好きな作品です。人と馬の間に通う温かい情感まで写っているように見えます。

この作品の応援メッセージを見る
この作品に投票する
投票は締め切りました。たくさんの応援ありがとうございました。
おすすめレポート
ニュース
ご招待券プレゼント
学芸員募集
展覧会ランキング
おすすめコンテンツ