上位の作品たちはパッと見目立つし、それなりに好きだけど…美術館内の静けさの中で作品の筆致や色使いをじっくり堪能し、学芸員さんの説明を読むならば、絶対にこの作品がいいな!馬の脚がすごく良いもの。
武人でありながら風雅の嗜みが豊かな人だった八幡太郎・義家公。勿来の関を通過した際に馬乗で読んだ句は有名。同じ絵画をトーハクで何度か鑑賞した。
目元がチャーミング
「大堀哲記念ミュージアム・マネージメント推進賞」を受賞しました