生誕110周年記念 阿部合成展 修羅をこえて~「愛」の画家

    青森県立美術館 | 青森県

    青森市生まれの画家阿部合成(1910-1972)の生誕110年を記念して開催する本展は、青森県立美術館で開催する初の回顧展です。 平成から令和にかけて、災害や疫病など、あらたな危機に直面しつつある今、東北と中央、戦争と人間といった日本近代の社会の矛盾に翻弄されながら、苦悩のなかに独自の芸術を追求した阿部合成の芸術の意義を改めて問い直します。
    会期
    2020年11月28日(土)〜2021年1月31日(日)
    会期終了
    開館時間
    9:30~17:00(入館は16:30まで)
    料金
    一般1,5000(1,300)円、高大生1000(800)円、小中学生無料
    ※( )内は20名以上の団体料金
    ※心身に障がいがある方と付添者1名は無料
    ※常設展観覧料は含まれません

    チケット販売 当日券のみ(前売券の販売はありません。)
    休館日 12月14日(月)、12月28日(月)~1月1日(金)、1月12日(火)、1月25日(月)
    公式サイト http://www.aomori-museum.jp/ja/
    会場
    青森県立美術館
    住所
    〒038-0021 青森県青森市安田字近野185
    017-783-3000
    生誕110周年記念 阿部合成展 修羅をこえて~「愛」の画家に関連する特集
    「平成美術:うたかたと瓦礫 1989–2019」は、美術評論家の椹木野衣が企画・監修。「3.11 とアーティスト:10 年目の想像」では「想像力の喚起」という芸術の本質に改めて着目します。青森市生まれの画家、阿部合成(あべごうせい)の過去最大の回顧展も。

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