特集展示「福島美術館の優品」

【2024年3月末まで休館】仙台市博物館 | 宮城県

仙台市若林区土樋(つちとい)にあった福島美術館(社会福祉法人共生福祉会運営)は、仙台で活躍した実業家・福島家が三代にわたり集めた約3,000点の美術工芸品を収蔵していました。その内容は、伊達家ゆかりの文化財をはじめ、仙台四大(しだい)画家による絵画、さらに福島家が支援した近代の画家・書家の作品や、茶道具・香道具といった工芸品など多岐にわたります。「街の小さな美術館」の愛称で親しまれてきた同館は平成30年に活動を休止し、文化財の多くが当館に寄託されました。 この特集展示では、福島美術館の資料の中から選りすぐりの優品を紹介します。
会期
2020年12月1日(Tu)〜2021年1月31日(Su)
会期終了
開館時間
9時00分から16時45分
(入館は16時15分まで)
料金
一般・大学生 460円(団体 360円)
高校生 230円(団体 180円)
小・中学生 110円(団体 90円)
休館日月曜日 (祝日・振替休日の場合は開館)、祝日・振替休日の翌日 (土曜日・日曜日、祝日の場合は開館)
公式サイトhttps://www.city.sendai.jp/museum/
会場
【2024年3月末まで休館】仙台市博物館
住所
〒980-0862 宮城県仙台市青葉区川内26 <仙台城三の丸跡>
022-225-3074
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