シャガール展

【2023年6月19日から休館】宮城県美術館 | 宮城県

マルク・シャガールは「幻想の画家」「愛情の画家」として、今日多くの人々に親しまれています。恋人たちが歓喜して舞い上がり、馬など動物たちが空を駆けるシャガールの絵画の豊かな想像力が、私達の共感を呼び起こし魅了するからでしょう。 この展覧会は、モスクワのトレチャコフ美術館の全面的な協力を得て、「ユダヤ劇場」の壁画7点(うち2点は7メートルに及ぶ)を含む、同館所蔵の作品を核に構成されます。これにより、シャガールの作品の背景にあるものとしての「ロシア」に焦点を当てながら、「宗教」や「ファンタジー」といったテーマも交えて、シャガールの画業を紹介します。
会期
2002年4月2日(火)~5月6日(月・祝)
会期終了
開館時間
9:30~17:00 (発券は閉館の30分前まで)
料金
一般1,000(900)円、大学・高校生700(600)円、小・中学生500(400)円 ※( )内は20人以上の団体料金
休館日
月曜日(休日を除く)、年末年始
会場
【2023年6月19日から休館】宮城県美術館
住所
〒980-0861 宮城県仙台市青葉区川内元支倉34-1
022-221-2111
シャガール展
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