生誕110年 香月泰男展

【2023年6月19日から休館】宮城県美術館 | 宮城県

山口県出身の洋画家、香月泰男(1911~1974)は、戦争とシベリア抑留での体験をもとに、57点からなる「シベリア・シリーズ」を描きました。抑留者たちの苦難と郷愁の姿は衝撃と感動を呼び、戦後の洋画史に大きな足跡を残しました。本展では、東北で初めてシリーズの全点を公開します。初期作品やシリーズ以外の作品も含む約140点を制作順に見ることで、「シベリアの画家」に留まらない多彩な魅力を紹介し、その造形とメッセージの本質に迫ります。
会期
2021年7月3日(Sa)〜9月5日(Su)
会期終了
開館時間
9:30~17:00 (発券は閉館の30分前まで)
料金
一般1,000円、学生800円、小・中・高校生500円
休館日月曜日(8月9日は開館)、8月10日(火曜日)
会場
【2023年6月19日から休館】宮城県美術館
住所
〒980-0861 宮城県仙台市青葉区川内元支倉34-1
022-221-2111
生誕110年 香月泰男展
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