杉浦非水 時代をひらくデザイン

たばこと塩の博物館 | 東京都

杉浦非水は、日本におけるモダンデザインのパイオニアです。明治9年(1876)に愛媛県に生まれた非水は、東京美術学校(現:東京藝術大学)にて日本画を学び、在学中にアール・ヌーヴォー様式の図案に魅せられたことで、図案家として活動することとなりました。三越呉服店の図案部初代主任としてポスターやPR誌表紙などを手掛け、その他にも、銀座線開通時のポスターや数々のたばこパッケージのデザインで知られています。 本展示では、非水の故郷である愛媛県美術館所蔵のコレクションを中心に、非水の足跡を紹介します。 ※前期・後期で展示替えを行います。(前期:9/11~10/10、後期:10/12~11/14)
会期
2021年9月11日(Sa)〜11月14日(Su)
会期終了
開館時間
11:00~17:00(入館は16:30まで)
公式サイトhttps://www.tabashio.jp
会場
たばこと塩の博物館
住所
〒130-0003 東京都墨田区横川1-16-3
03-3622-8801
杉浦非水 時代をひらくデザイン
評価
杉浦非水 時代をひらくデザインのレポート
杉浦非水 時代をひらくデザイン
2
明治、大正、昭和という激動の日本で活躍した、図案家・杉浦非水。
日本のグラフィックデザインの草分けであった杉浦非水のわくわくするような図案の数々を堪能することができます。
おすすめレポート
ニュース
ご招待券プレゼント
学芸員募集
展覧会ランキング
おすすめコンテンツ