ロートレックとミュシャ パリ時代の10年

大阪中之島美術館 | 大阪府

本展覧会は、アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック(1864 – 1901)とアルフォンス・ミュシャ(1860 – 1939)のパリ時代のグラフィック作品に着目し、1891年から1900年までの10年間に焦点を当て、その作品と活動を紹介。 ロートレックは1891年に第1号ポスター《ムーラン・ルージュ、ラ・グーリュ》を制作、その4年後、ミュシャも第1号ポスター《ジスモンダ》を発表しました。これを機に、いずれも時代の寵児として活躍しますが、ロートレックは1901年に亡くなり、ミュシャもまた同時期に活動の場を故郷チェコに移していきます。 本展覧会では、今日ますます評価が高まる2人の作品を合わせて紹介すると共に、わずか10年の内に制作されたロートレックの全ポスター作品31点を⼀堂に展示します。
会期
2022年10月15日(Sa)〜2023年1月9日(Mo)
会期終了
公式サイトhttps://nakka-art.jp/
会場
大阪中之島美術館
住所
〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島4-3-1
06-6479-0550
ロートレックとミュシャ パリ時代の10年
評価
おすすめレポート
ニュース
ご招待券プレゼント
学芸員募集
展覧会ランキング
おすすめコンテンツ