特別展

宣教師とキリシタン

霊性と聖像のかたちを辿って

西南学院大学博物館 | 福岡県

地中海世界で生まれたキリスト教は、古代・中世を経てさまざまな地域へと伝播し、やがて大航海時代を迎えると、ヨーロッパから多くの宣教師たちがアジアを目指して海を渡っていきました。16世紀、カトリック教会による世界宣教の中心に立ったイエズス会は、日本においてもカトリック神学の教育を実践し、その霊性を伝えました。 イエズス会の宣教活動において重要な役割を果たしたのがキリストや聖母子の聖像(聖像画)です。 本展覧会では、ヨーロッパの宣教師によって日本にもたらされたキリスト教の霊性と聖像のかたちを辿り、禁教の時代を経てこの地に息づく日本のキリスト教信仰を見つめます。
会期
2021年11月8日(Mo)〜12月20日(Mo)
会期終了
開館時間
10:00~18:00(最終入館17:30)
料金
無料
休館日日曜日
観覧時間の目安~60分
公式サイトhttp://www.seinan-gu.ac.jp/museum/index.html
会場
西南学院大学博物館
住所
〒814-8511 福岡県福岡市早良区西新3丁目13番1号
092-823-4785
宣教師とキリシタン
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