文明の十字路

バーミヤン大仏の太陽神と弥勒信仰

―ガンダーラから日本へ―

三井記念美術館 | 東京都

中央アジアに位置するバーミヤン遺跡の石窟に造営された、東西2体の大仏を原点とする「未来仏」である弥勒信仰の流れを、インド・ガンダーラの彫刻と日本の法隆寺など奈良の古寺をはじめ各所に伝わる仏像、仏画等の名品でたどります。なお2001年にイスラム原理主義組織・タリバンによって破壊された大仏の壁画を、調査時のスケッチと写真から作成した再現図を初公開します。 (公式サイトより)
会期
2024年9月14日(Sa)〜11月12日(Tu)
会期終了
開館時間
10:00~17:00(入館は16:00まで)
公式サイトhttps://www.mitsui-museum.jp/
会場
三井記念美術館
住所
〒103-0022 東京都中央区日本橋室町二丁目1番1号 三井本館7階
050-5541-8600 (ハローダイヤル)
050-5541-8600 (ハローダイヤル)
バーミヤン大仏の太陽神と弥勒信仰
評価
バーミヤン大仏の太陽神と弥勒信仰のレポート
時空を超えた祈りのかたち ― 三井記念美術館「バーミヤン大仏の太陽神と弥勒信仰」(レポート)
時空を超えた祈りのかたち ― 三井記念美術館「バーミヤン大仏の太陽神と弥勒信仰」(レポート)
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ガンダーラで生まれた弥勒信仰。中央アジアから中国・朝鮮を経て日本まで
タリバンにより破壊されたバーミヤン大仏壁画の描き起こし図が東京初公開
法隆寺など、日本の古寺に伝わる弥勒信仰の諸相も展示。京都からの巡回展
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