生誕260年 世を観る眼 白醉庵(はくすいあん)・吉村観阿(よしむらかんあ)

福岡市美術館 | 福岡県

吉村観阿(1765-1848)は、江戸時代後期、茶の湯道具の“目利き”で人生を切り開いた人物です。大名茶人・松平不昧や新発田藩主・溝口家に出入りし、蔵品の鑑定や数寄道具の取り次ぎで活躍。そうした実績から観阿の箱書きはそれ自体が価値となり、現代に至るまで高く評価されています。本展は観阿が大名茶人らに取り次いだ茶道具や、江戸における様々な文化人との交流を物語る資料を展観し、知られざる目利きの足跡とその美意識にせまります。 (公式サイトより)
会期
2024年11月27日(We)〜2025年1月19日(Su)
会期終了
開館時間
午前9時30分~午後5時30分
※入館は閉館の30分前まで
料金
未定
休館日月曜日、12月28日(土)~1月4日(土) ※1月13日(月・祝)は開館し、1月14日(火)は休館
公式サイトhttps://www.fukuoka-art-museum.jp/
会場
福岡市美術館
住所
〒810-0051 福岡県福岡市中央区大濠公園1-6
092-714-6051
生誕260年 世を観る眼 白醉庵(はくすいあん)・吉村観阿(よしむらかんあ)
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