国際芸術祭「あいち2025」

愛知県 | 愛知県

2010年から3年ごとに開催する「あいち」の国際芸術祭は、現代美術を基軸に、パフォーミングアーツ、ラーニング・プログラムなど、 ジャンルを横断しながら多様なアートの表現を発 信しています。「あいち2025」では国内外から様々なバックグラウンドを持ち活動する60組を超えるアーティストが参加し、美術館や劇場、まちなかで作品やプログラムを展示・実施します。 詩人アドニスの詩集『灰と薔薇の間の時』の心情とヴィジョンに共鳴するこの芸術祭は、人間と環境とを分断する国家や領土といった視点を越えて、地質学的な時間軸から見える未来の展望を提示します。戦争や開発、災害のような破壊を象徴する「灰」と、共生や繁栄を象徴する「薔薇」、その二極化を避け、両者の境に疑問を投げかけながら、人間と環境の複雑に絡み合った関係についての幅を持った思考を模索します。 愛知県の文化芸術の拠点として1992年に開館した愛知芸術文化センターは、2010年以来、「あいち」の国際芸術祭の拠点でもあり続けてきました。美術館と劇場を備えるこの複合文化施設内の各所に、現代美術の展示と パフォーミングアーツの公演がずらりとそろいます。 (公式サイトより)
会期
2025年9月13日(Sa)〜11月30日(Su)
会期終了
開館時間
愛知芸術文化センター|10:00〜18:00(金曜は20:00まで)※入館は閉館の30分前まで
愛知県陶磁美術館|9:30~17:00(9月末まで)/9:30~16:30(10月以降)※入館は閉館の30分前まで
瀬戸市のまちなか|10:00~17:00 ※入館は閉館の15分前まで(瀬戸市美術館は30分前まで)
料金
フリーパス
一般3,500(3,000)円、高校生以上の学生2,300(2,000)円、中学生以下無料

1DAYパス
一般2,100(1,800)円、高校生以上の学生1,400(1,200)円、中学生以下無料

※( )内は前売券の料金です。
※ 障害者手帳等をお持ちの方とその付添者1名は無料です。
※ 学生区分適用の場合、チケット確認時に学生証を提示していただく場合があります。
※ 学校向け団体鑑賞プログラムで来場される場合、学生及び引率者は無料です。(要事前申込)
※ パフォーミングアーツについては、別途チケットが必要です。
休館日
愛知芸術文化センター|月曜日(月曜日が祝休日の場合は翌火曜日)※9/16(火)、11/25(火)は臨時開館 愛知県陶磁美術館|月曜日(月曜日が祝休日の場合は翌火曜日)※9/16(火)、11/25(火)は臨時開館 瀬戸市のまちなか|火曜日(火曜日が祝休日の場合は翌水曜日)※11/25(火)は臨時開館
公式サイトhttps://aichitriennale.jp/
会場
愛知芸術文化センター
愛知県陶磁美術館
瀬戸市のまちなか
住所
愛知県
国際芸術祭「あいち2025」のレポート
62組のアーティストが響き合う、秋の愛知 ― 国際芸術祭「あいち2025」(読者レポート)
1
国際芸術祭「あいち2025」は、「あいちトリエンナーレ2010」からかぞえて、6回目の開催。
詩人・アドニスの詩の一節から引用した「灰と薔薇のあいまに」をテーマに22の国や地域から62組のアーティストが参加。
国際芸術祭「あいち2025」に関連する特集
2025年 秋の展覧会 おすすめ10選 ― 全国版 ― [9月・10月・11月]
ゴッホの色彩、バルビゾン派やシルクロードの美仏たちの紹介、「あいち2025」や「岡山芸術交流2025」などの芸術祭まで。この秋、感性を彩る全国各地で開催される注目の展覧会10選を厳選してご紹介します。
2025年注目の展覧会をご紹介
新しい年が幕を開けると、アートシーンもさらなる進化を遂げます。2025年は日米2館の名作を比べる展覧会や、ゴッホやミロの大型展のほか、大阪・関西万博と同時期に関西エリアでも注目の展覧会が続々と開催されます。
おすすめレポート
ニュース
ご招待券プレゼント
学芸員募集
展覧会ランキング
おすすめコンテンツ