特別展「貝に沼る —日本の貝類学研究300年史—」

大阪市立自然史博物館 | 大阪府

美しい殻で人々を魅了する貝。地球上では数万種が知られ、極めて多様性の高い生き物です。中でも日本列島は暖流と寒流双方の影響を受ける位置にあり、またたくさんの島嶼を有することから、世界的に見ても多くの貝類が生息する地域です。このような背景からでしょうか、日本では古来より多くの人が貝のとりこになり、学問としてその実態に迫ろうとしてきました。 この特別展では本草書から初期の図鑑、歴史的な発見をもたらした実物標本、最新の研究技術までを一堂に集め、日本の江戸時代から現代までの貝の研究史とその成果をひもときます。歴々の研究者が貝に”沼る”とはどういうことなのか、この特別展で実感しましょう。 (公式サイトより)
会期
2025年2月22日(Sa)〜5月6日(Tu)
会期終了
開館時間
2月22日~28日 9:30~16:30(入館は16:00まで)
3月1日~5月6日 9:30~17:00(入館は16:30まで)
料金
大人 500円、高校生・大学生 300円
※本館(常設展)とのセット券は、大人 700円、高校生・大学生 400円。
休館日月曜日(ただし、月曜日が休日の場合はその翌平日)
公式サイトhttps://omnh.jp/tokuten/2025shells/
会場
大阪市立自然史博物館
住所
〒546-0034 大阪府大阪市東住吉区長居公園1-23
06-6697-6221
特別展「貝に沼る —日本の貝類学研究300年史—」
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