熊谷守一つけち記念館 開館10周年記念展

守一と庭、そして故郷

熊谷守一つけち記念館 | 岐阜県

熊谷守一は、現在の東京都豊島区千早にアトリエを備えた家を建て、亡くなるまでの45年間をそこで暮らしました。庭には故郷の想い出につながる信濃柿、ホウノキ、コブシ、タラ、クルミ等の樹々の他エビネ、草蘇鉄、ミツバなど数多くの山野草や守一の好きだった花木が育ち、外から見ればそこは庭というより鬱蒼とした茂みのようでした。守一はそこに棲まう小さな生き物たちと語らい、草花を慈しみ、いのちの誕生、再生をやさしく見つめていました。 当館では当時の写真や関係者からの聞き取り、残された植裁図などの資料をもとに「守一の庭」を当時と同じ大きさで再現しました。作品と共に守一の愛した庭も、ぜひご覧ください。
会期
2025年8月1日(Fr)〜9月10日(We)
会期終了
開館時間
10:00~17:00
入館は16:30まで
料金
一般700円
団体10名以上は600円
中学生以下無料
障がい者手帳等をお持ちの方と付添いの方1名は無料
休館日月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日休館)
観覧時間の目安~60分
公式サイトhttp://www.morikazu-museum-tsukechi.jp
会場
熊谷守一つけち記念館
住所
〒508-0351 岐阜県中津川市付知町7713
0573-83-0050
守一と庭、そして故郷
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