「屏風 黄金の調度」

相国寺承天閣美術館 | 京都府

日本の家屋の調度品のなかで、屏風は部屋の仕切りなどに使われてきました。二枚、六枚と繋がれた画面は、その折り目にあわせて立体的に我々の視覚に迫ります。特に金地に鮮やかに描き込まれた画題は大きな存在感を誇ります。描かれる内容も、中国の故事、日本の風俗、四季の花鳥など、多岐にわたります。本展覧会では、相国寺を荘厳した伝来の屏風群を中心に、水墨、金地の華やかな屏風など、館蔵の屏風を公開いたします。
会期
2025年10月19日(Su)〜2026年3月8日(Su)
開催中[あと33日]
開館時間
午前10:00〜午後17:00
※入館は16:30までとなります。
料金
一般:1000円
大学生・高校生:800円
中学生:500円
小学生:無料(要保護者同伴)
休館日2025年12月22日~2026年1月10日は展示替え、年末年始休館
観覧時間の目安~60分
公式サイトhttps://www.shokoku-ji.jp/museum/
会場
相国寺承天閣美術館
住所
〒602-0898 京都府京都市上京区今出川通烏丸東入
075-241-0423
「屏風 黄金の調度」
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