特別展 ゴールドマン コレクション 河鍋暁斎の世界

神戸市立博物館 | 兵庫県

神戸市立博物館では特別展「ゴールドマン コレクション 河かわ鍋なべ暁きょう斎さいの世界」を開催します。 幕末・明治期に活躍し、今なお国内外で高い人気を誇る絵師・河鍋暁斎(1831-89)。手がけた画題は神仏画から戯画、動物画、妖怪画にいたるまで、非常に多岐に渡り、彼の作品そのいずれにも卓越した画技と機知に富んだ発想が見られます。 本展では、世界屈指の暁斎コレクターである、イギリス在住のイスラエル・ゴールドマン氏の所蔵作品から 約100点を厳選し、コレクションを代表する肉筆画と版画の名品、および日本国内の展覧会では初出品となる優品の数々をご紹介します。 (公式サイトより)
会期
2026年7月11日(Sa)〜9月23日(We)
開催中[あと20日]
開館時間
9時30分~17時30分(金曜と土曜は20時まで)
※展示室への入場は閉館の30分前まで
料金
一般2,000円(1,800円)、大学生1,000円(900円)、高校生以下無料
※価格はいずれも税込み。
※( )内は前売および20名以上の団体料金。
休館日
月曜日 ※月曜日が祝日・休日の場合は開館し、翌平日に休館
公式サイトhttps://www.kobecitymuseum.jp/
会場
神戸市立博物館
住所
〒650-0034 兵庫県神戸市中央区京町24番地
078-391-0035
特別展 ゴールドマン コレクション 河鍋暁斎の世界
特別展 ゴールドマン コレクション 河鍋暁斎の世界 のレポート
美人画から闊歩する妖怪、踊る骸骨まで。河鍋暁斎のFunnyな世界
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幕末から明治にかけて活躍した絵師、河鍋暁斎(かわなべきょうさい1831-1889)高い技術で浮世絵や版画にも及ぶ広いジャンルをこなしたマルチな絵師でした。
展覧会では優品約110点が出品され、中には日本初出品の作品も数多く並びました。
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