笹部さくら資料室展示

戦後80年 櫻男の記憶と記録をたどる

酒ミュージアム(白鹿記念酒造博物館) | 兵庫県

日本古来の山桜・里桜の保護育成研究に生涯を捧げた笹部新太郎(1887-1978)氏が活動した時代は、日本が戦争を行っていた激動の時代とも重なります。70代で神戸市岡本に転居するまでは、生まれ育った大阪の街から武田尾(兵庫県宝塚市)にある演習林「亦楽山荘」へ足繁く通い、桜の研究を続けました。迫りくる戦禍に山での作業や生活を脅かされながらも、決して歩みを止めることなく続けた活動は、戦後の桜事業の糧となり花開きました。一方で、残念ながら失われてしまった桜も少なからず存在します。今回は笹部氏が遺した自筆記録を中心に、戦前・戦中・戦後の桜への取り組みをご紹介します。 【ミュージアムトーク】 12月13日(土)14時~14時30分  予約不要・参加費無料(入館料要)
会期
2025年12月10日(We)〜2026年3月5日(Th)
会期終了
開館時間
10:00~17:00(入館は16:30まで)
料金
一般500円・中小生250円(記念館・酒蔵館共通券)
休館日
火曜日、年末年始休館:12月30日(火)~1月3日(土)※2026年1月14日(水)~23日(金)は同時開催展展示替えのため観覧不可
公式サイトhttps://sake-museum.jp/
会場
酒ミュージアム(白鹿記念酒造博物館)
住所
〒662-0926 兵庫県西宮市鞍掛町8-21
0798-33-0008
戦後80年 櫻男の記憶と記録をたどる
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