炎の芸術エマーユ ─色彩と輝きの美─

    エマーユ七宝美術館 | 東京都

    ─情熱と炎から生まれたフランスの芸術七宝「エマーユ」─ これまで何世紀にもわたり見る人に喜びを与え、愛され親しまれてきたエマーユ。 800度前後で焼成され、伝統的な職人技と情熱的な作家から生まれるエマーユは、フランスのリモージュで「炎の芸術」と表現されています。 エマーユは、12世紀には宗教儀式用の道具の装飾として用いられ、ルネサンス期には色彩的なエマーユ絵画が誕生し、19世紀末のアール・ヌーヴォー期には優美な女性像を描いたものが圧倒的な人気を呼びました。 この展覧会では、エマーユが最も花開いたアール・ヌーヴォー期を中心に、美しい女性の肖像画や宝石小箱、華やかなジュエリー、繊細な装飾の家具など、当時の人々に愛されたエマーユを多彩に展示いたします。また、同時代に活躍したエミール・ガレのガラス作品や著名な作家たちのブロンズ作品も展覧し、当時の芸術作品とエマーユの競演もお楽しみいただきます。 エマーユの魅力は、鮮やかな色彩とつややかな輝きです。 当時の優れた作家たちの豊かな表現力と炎から生まれた、色とりどりの色彩と神聖な輝きに満ちた魅惑的な空間をぜひご堪能ください。
    会期
    2025年11月26日(水)〜2026年5月24日(日)
    開催中[あと118日]
    開館時間
    11:00〜17:00
    料金
    一般 1000円(6名以上のグループは800円)/小中生 500円
    休館日 月曜日、火曜日、年末年始
    観覧時間の目安 ~60分
    公式サイト https://emaux.jp
    会場
    エマーユ七宝美術館
    住所
    〒1500011 東京都渋谷区東3-1-5
    0334073227
    おすすめレポート
    学芸員募集
    【新卒/経験者OK】都内環境啓発施設、常勤スタッフ(コーディネーター)募集中! [エコギャラリー新宿(新宿区立環境学習情報センター・区民ギャラリー)など]
    東京都
    阪神甲子園球場職員(歴史館担当) [阪神甲子園球場(兵庫県西宮市、阪神電車「甲子園駅」徒歩3分)]
    兵庫県
    町田市民文学館ことばらんど 会計年度任用職員(一般事務・広報担当) [町田市民文学館ことばらんど]
    東京都
    町田市民文学館ことばらんど 会計年度任用職員(学芸員:展示)募集 [町田市民文学館ことばらんど]
    東京都
    やないづ町立斎藤清美術館地域おこし協力隊(地域アートまちづくり事業)1名募集 [やないづ町立斎藤清美術館]
    福島県
    展覧会ランキング
    1
    東京国立博物館 | 東京都
    特別展 大徳寺
    開催まであと261日
    2026年10月14日(水)〜12月6日(日)
    2
    東京国立博物館 | 東京都
    東博能
    開催まであと81日
    2026年4月17日(金)〜6月7日(日)
    3
    三菱一号館美術館 | 東京都
    トワイライト、新版画―小林清親から川瀬巴水まで
    開催まであと24日
    2026年2月19日(木)〜5月24日(日)
    4
    ガスミュージアム | 東京都
    「明治おしゃれ物語」
    開催中[あと55日]
    2026年1月10日(土)〜3月22日(日)
    5
    上野の森美術館 | 東京都
    シンシナティ美術館展 ~アメリカに渡ったヨーロッパの至宝~
    開催まであと257日
    2026年10月10日(土)〜2027年1月10日(日)