企画展「くらしのうつりかわり展 -人と道具のあゆんできた道-」

明石市立文化博物館 | 兵庫県

毎年恒例の昭和のくらしを振り返る展覧会「くらしのうつりかわり展」、今回は「人と道具のあゆんできた道」と称して、明石とその周辺では明治時代からどのような歴史や経過があったのか、これまでの道のりを振り返って紹介します。  約150年前から、日本は近代化の道を歩んできました。電灯がともり、小学校ができるなどの生活と制度がはじまり、今に続いています。  本展では、今までの総集編とし、昨年好評をいただいた多聞新八氏の絵とともに、明治時代から昭和時代までの電気やガス、水道の普及や道路・通信などの整備と、それによりどのように道具や生活がうつりかわってきたのかを展示します。  変化し続ける世界のこれからの姿を考えるきっかけにしていただければ幸いです。 【関連イベント】 すべて事前申し込み不要、当日先着順(ただし、高校生以上は要観覧券) ① おっちゃんの紙芝居 日時:(1) 2026年2月1日(日)    (2) 2026年2月15日(日)    (3) 2026年2月21日(土)    (4) 2026年3月7日(土)     いずれも14:00~(各回 30~40分程度) 場所:1階体験学習室 定員:各回40名 演者:阿部 元則 氏(紙芝居師) ・13:00より整理券を配布します。 ・定員に達し次第受付終了となります。 ② 昭和ノスタルジーコンサート&朗読「音色とことばでたどる昭和の記憶」 日時:2026年2月14日(土) 13:30~ (1時間30分程度) 場所:1階体験学習室 定員:40名 演者:中村裕子 氏(オルガン奏者)、あかし市民図書館(朗読・本紹介) ③ ワークショップ「足踏み式ミシンを使って布を縫ってみよう」 日時:2026年2月28日(土) 10:00~12:00、13:00~16:00(1回20分) 場所:1階体験学習室 定員:各回2名(対象:小学3年生以上) ・ミシンの不調により1名ずつ、もしくは、しばらくお待ちいただく場合もあります。予めご了承ください。 ④ ギャラリートーク「昔の生活を聞いて、体験してみよう!」 日時:2026年3月15日(日) 10:30~、13:30~(各回30分程度) 場所:1階特別展示室 ※ 手話通訳者・要約筆記者の派遣が可能です。手話通訳・要約筆記希望の方は参加予定イベント開始14日前までに、当館までお問い合わせください。
会期
2026年1月20日(Tu)〜3月15日(Su)
開催中[あと18日]
開館時間
9時30分~17時30分(入館は17時まで)
料金
大人:200円 大高生:150円 中学生以下:無料

※ 20名以上の団体は2割引
※ 65歳以上の方は半額
※ 身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・ミライロID手帳提示の方と介護者1名は半額。
※ シニアいきいきパスポート提示で無料。
休館日毎週月曜日(但し、2月23日(月・祝)は開館)
観覧時間の目安60分
公式サイトhttps://www.akashibunpaku.com/catExhibit/post-65.html
会場
明石市立文化博物館
住所
〒673-0846 兵庫県明石市上ノ丸2-13-1
078-918-5400
企画展「くらしのうつりかわり展 -人と道具のあゆんできた道-」
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