開創700年記念

特別展「大徳寺 本朝無双之禅苑」

東京国立博物館 | 東京都

京都紫野の地に七堂伽藍を構える大徳寺は、開山・宗峰妙超(大燈国師)の峻烈な禅風を今に伝える、洛北一の巨刹です。 後醍醐上皇らの帰依を受けた大燈国師が法堂を建立し、「龍宝山大徳寺」と号したのが開創とされています。 なかでも、後醍醐上皇は大徳寺を「本朝無双之禅苑」と尊崇し、 日本に二つとない禅苑としての光輝を放つことになります。 大燈禅の法灯はその後も長く受け継がれ、 一休宗純、沢庵宗彭ら優れた傑僧を輩出するとともに、 織田信長 豊臣秀吉ら戦国武将たちからも篤い信仰を集め、壮麗な障壁画と明媚な庭上を擁する数多くの塔頭が建立されました。 また千利休、津田宗及をはじめとする茶人、数寄者との所縁が深いことも知られています。 大徳寺開創700年の節目の年にあたる令和8年(2026)。 この記念の年に、東京国立博物館において塔頭、大徳寺派寺院を含む大徳寺山内の寺宝を一堂に会し、その歴史と文化を紹介します。 (プレスリリースより)
会期
2026年10月14日(We)〜12月6日(Su)
開催まであと215日
開館時間
9:30~17:00
毎週金・土曜日は~20:00
(入館は閉館の30分前まで)
※特別展の開館時間は別途ご確認ください。
※黒田記念館は通年で9:30~17:00
料金
未定
休館日
毎週月曜日(祝日・振替休日の場合は翌日)、年末年始、
※詳細、その他休館についてはHPにてご確認ください。
公式サイトhttps://daitokuji2026.exhn.jp/
会場
東京国立博物館
住所
〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9
050-5541-8600(ハローダイヤル)
050-5541-8600(ハローダイヤル)
特別展「大徳寺 本朝無双之禅苑」
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