時代を超えて響く造形の美

開館2周年 飛驒高山美術館収蔵コレクション展 ~アール・ヌーヴォーから現代までのガラス芸術~

飛驒高山美術館 | 岐阜県

本企画は、2026年4月に迎える開館2周年の節目を記念し、常設会場の作品の一部を入れ替えたコレクション展です。アール・ヌーヴォー、アール・デコ、そして現代ガラスまで、時代や表現の異なる作品を通して、ガラス芸術が歩んできた多彩な軌跡をご紹介いたします。 また、アール・デコ様式の確立から、2025年に100周年を迎えたことに続き、2026年は、アール・デコ期の最高傑作で、当館を象徴する《シャンゼリゼ・ショッピング・アーケイドの噴水(ルネ・ラリック作)》の制作から100周年を迎える記念の年でもあります。展示室3で開催中の「ルネ・ラリック~輝きと香り~」でご紹介いているアール・デコ期を象徴する香水瓶と同時代に生まれた噴水。そして、その前後の時代へと連なるガラス芸術の系譜を、館内各所でご覧いただける貴重な機会です。
会期
2026年2月20日(Fr)〜7月26日(Su)
開催まであと7日
開館時間
10:00~18:00(最終入館17:00)
料金
一般:大人2,000円 / 大学・高校生1,800円 / 中学生1,300円 / 小学生500円(全て税込)
チケットを買うhttps://htma-ticket.rtg.jp/
観覧時間の目安60分
公式サイトhttps://htma.rtg.jp/event/detail/?event=00013
会場
飛驒高山美術館
住所
〒506-0055 岐阜県高山市上岡本町1丁目124−1
開館2周年 飛驒高山美術館収蔵コレクション展 ~アール・ヌーヴォーから現代までのガラス芸術~
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