第101回企画展

古代エジプトの世界

-過去・現在-

天理大学附属天理参考館 | 奈良県

アフリカ大陸の北東部に位置するエジプトは、大部分を砂漠が占めるものの、ナイル川の恩恵を受け、5000年以上前から王を頂点とする王朝文明が栄えました。彼らは独特の宗教観と、それに基づいた独特の死生観や世界観を持ち、ピラミッドをはじめとしたモニュメンタルな建造物や、黄金をふんだんに用いた副葬品など、世界に類を見ない文化を生み出しました。 本展では、当館所蔵資料を中心に、古代エジプトの人々の世界観が反映された物質文化の一端をご紹介します。また、19世紀に入ると、ヨーロッパ人の手によってエジプトに残る神殿や墓などの建造物のほか、そこに描かれた壁画やレリーフなどが丹念に記録され、古代エジプト語も解読されました。古代エジプト文明は現代には継承されていない文化ですが、そのアイコンは現在のエジプト・アラブ共和国の様々な場所にも見ることができます。今回は、そういった近現代社会の中で紹介・活用される古代エジプト文明にまつわる資料も展示いたします。 本展を通じて、今なお私たちを虜にしてやまない古代エジプトの魅力に触れていただければ幸いです。
会期
2026年4月15日(We)〜6月8日(Mo)
開催まであと45日
開館時間
午前9時30分~午後4時30分(入館は午後4時まで)
料金
大人500円・団体(20名以上)400円・小中高生300円
※常設展示もご覧いただけます
休館日4月21日(火)・4月28日(火)・5月7日(木)・5月12日(火)・5月19日(火)・6月2日(火)
観覧時間の目安90分
公式サイトhttps://sankokan.jp/news_and_information/ex_sp/sp101
会場
天理大学附属天理参考館
住所
〒632-8540 奈良県天理市守目堂町250番地
0743-63-8414
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