天理大学附属天理参考館

奈良県

当館は世界各地の生活文化資料・考古美術資料を収集・研究・展示する博物館です。各地の資料を通して、それぞれの地域に住む人々の生活や歴史を知り、お互いのこころを理解することを目的としています。当館は、1930年(昭和5年)、天理外国語学校(天理大学の前身)の中に設けられた海外事情参考品室を活動のはじめとします。創設者の中山正善・天理教二代真柱は、天理教を海外に広める人材を育てるためには言葉の習得だけではなく、現地の風俗・習慣もあわせて学ぶことが必要だと考えられたのです。そして現在では、約30万点にも及ぶ資料を収蔵する博物館となり、一般に広く公開しています。2001年(平成13年)11月には現在の場所へ移転し、装い新たに再オープンしました。収蔵資料の中から約3000点を「世界の生活文化」・「世界の考古美術」の2部門にわけて展示しています。また、図書コーナーを設けるほか、特別展・企画展や公開講演会「トーク・サンコーカン」、参考館メロディユー(ミュージアムコンサート)、ワークショップなど、さまざまな活動を行っています。
住所〒632-8540 奈良県天理市守目堂町250番地
電話0743-63-8414
開館時間
9:30~16:30(入館は閉館時間の30分前)
休館日
火曜休館(休日の場合は休日後の最も近い平日。ただし毎月25日・26日、4月17日〜19日、1月5日~7日の期間は火曜日でも開館します。)
創立記念日休館(4月28日)
夏期休館(8月13日〜17日)
年末年始休館(12月27日〜1月4日)
料金
大人500円 / 団体(20名以上)400円 / 小・中・高生300円
(学校単位の団体は無料、要事前申込) 障がい者とその介護者1名は無料(障がい者手帳等をご提示ください)
館種
  • 総合
  • 設備
  • ミュージアムショップ
  • 駐車場
  • コインロッカーまたはクローク
  • 授乳室
  • バリアフリー対応
  • 車椅子貸し出し
  • アクセス
    ■JR桜井線・近鉄天理線「天理駅」下車、徒歩20分
    ■西名阪自動車道「天理インター」より南へ約3km
    (駐車場:60台、大型バス 駐車可。期間により入場・駐車が規制される場合があります。)
    公式サイトhttps://www.sankokan.jp/
    天理大学附属天理参考館の展覧会
    「教祖140年祭記念 幕末明治の暮らし」
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    天理大学附属天理参考館 | 奈良県
    2026年1月5日(Mo)〜3月9日(Mo)
    開催中[あと35日]
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