Pink de Tea Time 2025/26 の参加学生4名による成果発表展
「Pink de Tea Time」は、様々な専攻に所属する学生が、約1年を通して学芸員やアーティストと交流する中で作品制作の思考プロセスや技法について考察、発表していく実験的なプログラムです。アートギャラリーミヤウチに隣接するシェアアトリエ「スタジオピンクハウス」が企画し、今回が4回目の開催となります。
今年度も学生メンバーを募集し、尾道市立大学、近畿大学の2校から4名が参加し、計4回のティータイムと個別のミーティングを続けてきました。大学の講義や実習、私塾とは異なり、ティータイムのような雑談を含めながら、双方にアイデアや気づきが生まれていく場や関係性が続くことを目指しています。
本展は、プログラムの最終となる成果展です。ティータイムを通して思考・試作を重ねてきた学生4名の成果物をご高覧ください。
「Pink de Tea Time」は、美術を学ぶ学生と学芸員、アーティストをつなぐプロジェクトとして今後も引き続き開催していく予定です。
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関連イベント
学生参加メンバーによるギャラリー・トーク
1)日時:3月20日(金祝)13:30-
2)日時:4月5日(日)13:30-
予約不要・参加費無料
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【同時開催】
国内8箇所のアートスペースを巡回中の、台湾の映像スクリーニング(上映)『Un/Uttered』を開催