ときめくガラス

新収蔵品を中心に

石川県能登島ガラス美術館 | 石川県

石川県能登島ガラス美術館では、令和4年度から令和7年度において、16作家による83作品を新たに収蔵しました。ガラスデザイナーの草分け的存在である淡島雅吉。デザイナーとしてキャリアをスタートさせた小林貢、横山尚人。板ガラスによる立体造形を手掛けた瀧川嘉子ほか、現代ガラスアートの最前線で活躍する作家たちの作品が含まれます。 本展は「ときめく」をキーワードに、新収蔵品を中心に当館の現代ガラスコレクションを紹介します。ときめきとは、期待や喜びで胸が高鳴ること、好ましく魅力を感じる対象に対して沸き起こる感情です。作品を見た時、なぜときめいたかを掘り下げていくことは、作品を読み解く手がかりとなります。一方でときめきは、作り手が何か新しいものを作り出そうとする原動力にもなり得ます。初めて素材に触れた時のときめき。温度をコントロールする中で偶発的に形を変えたガラスを見た時のときめき。独自の技法や表現にたどり着いた瞬間のときめき。心が強く惹きつけられる物事について思考を巡らせたデザイナーや作家たちによって、さまざまな作品が作られています。 作品を前に、ときめきの在りかを探りながら、心に響く作品との出会いをお楽しみください
会期
2026年6月16日(Tu)〜9月28日(Mo)
開催中[あと88日]
開館時間
9:00~17:00(入館は16:30まで)
料金
一般500円(400円)、大学生350円(300円)、高校生以下無料
※( )内は、20名以上の団体料金
休館日
毎月 第3火曜日
観覧時間の目安~60分
公式サイトhttps//nanao-af.jp/glass/
会場
石川県能登島ガラス美術館
住所
〒926-0211 石川県七尾市能登島向田町125部10
0767-84-1175
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