令和8年度第1回収蔵資料展

江戸園芸のメソッド

~江戸っ子たちの花めぐり~

豊島区立郷土資料館 | 東京都

16世紀末に江戸へ入府した徳川家康により江戸の町は整備されます。その後、幕府政策のひとつである参勤交代制度が定着し、寺町の郊外移転や大名下屋敷の郊外設置が進む寛永期(1624~43)以降、町の範囲が外側へ拡大し、江戸の町が巨大化していきます。 こうした政策や現象に伴い、①地方(大名の国元)に所在する植物や園芸技術の江戸への流入、②江戸武家屋敷における庭園文化の洗練化、③植木屋の工夫・繁栄と園芸市場の発展、④植物(草花・樹木)の楽しみ方の多様化とその支持者層の拡大、といった江戸の緑地空間や植物と人々の関わりを示す独特な植物栽培文化、植物観賞文化が17世紀半ばから19世紀後半までの約200年余にわたり展開します。 今回の収蔵資料展では、こうした江戸ならではの園芸文化のあり方を「江戸園芸」と定義し、当館所蔵の園芸関係資料を通してその特徴を解説、そして明治時代以降の方向性を考察していきます。
会期
2026年4月18日(Sa)〜6月21日(Su)
開催まであと16日
開館時間
9:00~16:30
料金
無料
休館日
月曜日(5/4は開館)、5/7
観覧時間の目安~60分
公式サイトhttps://www.city.toshima.lg.jp/129/bunka/bunka/shiryokan/kyodoshiryokan.html
会場
豊島区立郷土資料館
住所
〒171-0021 東京都豊島区西池袋2-37-4 としま産業振興プラザ(IKE・Biz)7階
03-3980-2351
江戸園芸のメソッド
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