企画展「戦争と明石の人々―戦中戦後の記憶と遺産を継承する―」

明石市立文化博物館 | 兵庫県

1945年8月の終戦から80 年以上が経ち、戦争を体験された方からお話を聞く機会も徐々に減少してきました。  原爆を落とされた広島や長崎、地上戦が行われた沖縄、そして東京大空襲などにとどまらず、日本本土への空襲はすべての都道府県で行われ、明石も大きな被害を受けました。また地域の隅々までが総力戦体制に組み込まれ、明石からも多くの方が出征し、地域に残った人々も様々な面から戦争遂行への協力を求められました。  今回は、明石から出征した人々や戦中戦後の明石の様子について、地域に残る兵事資料や聞き取り調査、地域調査の結果を踏まえてご紹介します。
会期
2026年5月23日(Sa)〜7月5日(Su)
開催まであと43日
開館時間
9:30-17:30 (入館は17:00まで)
料金
大人 200円、大学・高校生 150円、中学生以下無料
※ 20名以上の団体は2割引
※ 65歳以上の方は半額
※ 身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・
  ミライロID手帳提示の方と介護者1名は半額
※ シニアいきいきパスポート提示で無料
休館日
毎週月曜日
観覧時間の目安~60分
公式サイトhttps://www.akashibunpaku.com/catExhibit/post-67.html
会場
明石市立文化博物館
住所
〒673-0846 兵庫県明石市上ノ丸2-13-1
078-918-5400
企画展「戦争と明石の人々―戦中戦後の記憶と遺産を継承する―」
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