関東圏初の大規模展

97歳セツの新聞ちぎり絵 原画展

笠間日動美術館 | 茨城県

熱々の鍋焼きうどんや、青々とした梅がたくさん詰まった梅酒、カラッと揚がった海老フライ。今年で97歳になる木村セツさんは、90歳からちぎり絵制作をはじめました。身近な品々を題材に、日々コツコツとちぎり絵作品の制作を続けています。その緻密さと写実性は新聞からできているとは思えないほどです。どの作品も生き生きとして、温かみと遊び心に溢れています。本展覧会は、最新作を含める180点余りを展示、関東圏初の大規模展となります。セツさんの言葉や写真と共に、お楽しみください。
会期
2026年4月18日(Sa)〜7月20日(Mo)
開催中[あと81日]
開館時間
午前9時30分より午後5時(入館受付は午後4時30分まで)
料金
大人 1300 円、65 歳以上 1000 円、大学・高校生 900 円、中学生300円、小学生 無料 、20 名以上の団体は各 200 円割引 障害者手帳をお持ちの方、その同伴者 1 名は半額割引
休館日
毎週月曜日(但し5月4日(月)~6日(水)は開館、5月7日(木)は休館、7月20日(月)は開館)
観覧時間の目安90分
公式サイトhttps://www.nichido-museum.or.jp/
会場
笠間日動美術館
住所
〒309-1611 茨城県笠間市笠間978-4
0296-72-2160
97歳セツの新聞ちぎり絵 原画展
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