デュフィ展

東京都美術館 | 東京都

ラウル・デュフィ(1877〜1953)は、20世紀フランスを代表する、「色と光」の画家です。海、船、音楽、麦畑、田園風景など、穏やかで心地よい題材を、鮮やかな色彩で描いた作品を多数残しています。その創作活動はカンヴァスにとどまらず、テキスタイル、衣装デザイン、陶器、タペストリー、家具にまで及び、多彩なアーティストとしても広く知られています。 本展はデュフィの生誕150年を記念し、その全貌を、パリ市立近代美術館が所蔵する多数の作品を中心に紹介します。中でも、1937年のパリ万国博覧会のために制作された巨大フレスコ画《電気の精》の原画となる、10分の1スケールの貴重な絵画(幅6メートル)は必見です。2027年の春、華やかで明るい色彩が、東京・上野に広がります。 (公式サイトより)
会期
2027年4月24日(Sa)〜8月22日(Su)
開催まであと365日
開館時間
9:30~17:30
料金
未定
休館日
毎月第1・3月曜日(祝休日の場合は開館し、翌日休館)
※特別展・企画展は毎週月曜日。(祝休日の場合は開室し、翌日休室)
※年末年始のほか、整備休館など臨時に休館及び開館することがあります。
公式サイトhttps://dufy2027.jp/
会場
東京都美術館
住所
〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36
03-3823-6921
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