吉田璋也のデザイン

新作民藝運動がめざした未来

岐阜県現代陶芸美術館 | 岐阜県

鳥取県出身の医師である吉田璋也(1898-1972)は、柳宗悦が提唱した民藝の思想に深く共鳴し、民藝運動に生涯を捧げた人物です。自身を「民藝のプロデューサー」と称した吉田は、陶芸、木工、染織、金工など多岐にわたる分野で、地域の職人らと向き合いながら、現代の生活にふさわしい日用品を自ら指導・デザインしました。 それらの生産、流通、販売、普及までを持続的な循環として確立し、また、鳥取砂丘など地元の自然や文化財保護活動に取り組むなど、広い視野と実験精神のもとに実践された吉田の活動は、民藝を通じた社会のデザインでもありました。 本展では、吉田の新作民藝運動の思想と実践の軌跡を、吉田の蒐集品、吉田が手掛けた新作民藝の数々、そして関連資料などを通じて紹介します。
会期
2026年7月11日(Sa)〜9月27日(Su)
開催まであと59日
開館時間
10時00分~18時00分(入館は17:30まで)
料金
一般1,200円[1,100円]、大学生1,000円[900円]、高校生以下および18歳未満は無料
*[ ]内は20 名以上の団体料金
*以下の手帳をお持ちの方および付き添いの方1名まで無料
 身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳、特定医療費(指定難病)受給者証・登録者証
休館日
月曜日(ただし、7月20日[月・祝]、9月21日[月・祝]は開館)、7月21日[火]9月24日[木]。
観覧時間の目安90分
会場
岐阜県現代陶芸美術館
住所
〒507-0801 岐阜県多治見市東町4-2-5 (セラミックパークMINO内)
0572-28-3100
吉田璋也のデザイン
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