旅と美と

倉田三郎と美術家たちが出会った異国

たましん美術館 | 東京都

本展は、たましんコレクション秘蔵の海外作家の作品を紹介するとともに、多摩地域をはじめとする日本の美術家たちが、異国から受けた刺激をどのように描いたか探る展覧会です。  中でも、たましんコレクションの構築に深くかかわった倉田三郎(1902-1992)に着目しました。倉田は、多摩地域を代表する美術教育の推進者であり洋画家である一方、40を超える国々を訪れ、油彩、水彩、素描等による膨大な数の風景画を描き続けたのです。当財団歴史資料室のコレクションには、その旅先で買い求めていた各国のポストカードも収められています。これらの作品と資料は、画家が何を求めて各地を巡り、どのような刺激を受けたかを物語る一つのヒントとなるでしょう。  夏には「夏休み」「お盆休み」といった長期休暇のイメージがありますが、それでも海外旅行に出かけられる人は限られるのではないでしょうか。美術作品は、その場に居ながらにして心を旅立たせてくれる魔法のような力を持っています。美術家たちが訪れた国々を追いかけるように、展示室内をめぐり、旅行気分を味わっていただければ幸いです。 会場 たましん美術館(〒190-8681東京都立川市緑町3-4多摩信用金庫1F)  主催 公益財団法人たましん地域文化財団  ◆関連イベント いずれもお申込みが必要です。 ・美術館を貸切!「あーちゅびーとたびとび♪ツアー」 祝日の翌日にあたる休館日を使って、会場を貸し切って対話型鑑賞会を実施します。 開催日:2026年7月21日(火)午前10時45分~:10人(親子)、午後1時30分~:10人(大人)  講師:あーちゅびー(アートコミュニケータのグループ) 参加費:500円 会場:美術館展示室及びWinセンター 主催:たましん地域文化財団 協力:あーちゅびー、一般社団法人Co-production of art Works-M ・ワークショップ「思い出を額に入れよう!」 思い出の絵葉書や写真等を、額装して宝物にします!夏休みの自由研究にもなるワークショップ。 開催日:2026年8月22日(土) 午前10時~・午後2時~ 講師:額縁専門店プリムベール 梶原 哲也 参加費:1,000円 定員:各20人程度  年齢:小学校高学年以上(大人の参加も可、小学生は保護者の同行が必要) 会場:女性総合センター・アイム 作業室 主催:たましん地域文化財団 共催:立川市 協力:一般社団法人Co-production of art Works-M
会期
2026年7月18日(Sa)〜10月4日(Su)
開催まであと49日
開館時間
10:00~18:00(入館は閉館の30分前まで)
料金
一般500円、高大生300円
※次の方は無料:中学生以下、障がい者手帳をお持ちの方および付き添いの方、たましんPlus会員(旧シニア・スクエア会員)本人とお連れの方1人まで
※一般20名以上の団体様は100円引きとなります。ご希望の方は事前にご連絡いただけますとスムーズに受付ができます。
休館日
月曜日(祝日の場合は翌平日※)   ※7月20日(月・祝)、9月21日(月・祝)は開館し、7月21日(火)、9月24日(木)が休館
観覧時間の目安~60分
公式サイトhttps://www.tamashinmuseum.org/
会場
たましん美術館
住所
〒1908681 東京都立川市緑町3-4
0425267788
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