第44回企画展 WHO ARE WE 観察と発見の生物学

国立科学博物館収蔵庫コレクション Vol.01 哺乳類

三重県総合博物館(MieMu) | 三重県

国立科学博物館の収蔵庫の中から世界屈指の動物標本コレクションとして知られる「ヨシモトコレクション」を中心に、選りすぐりの哺乳類などを紹介します。 「観察の眼、発見の芽」をテーマに“声なき標本たち”の姿を通して、見つめる眼(観察)と見つける眼(発見)を育み、他の動物との意外な共通点や私たちの日常とのつながりなど、標本にまつわる学びや問いを発見することができます。剥製の周辺にはあえて情報を置かず、形態的にも優れた剥製そのものの観察を通して、自分なりの「発見の体験」をする展示構成となっています。 また、関連企画として「くらべて なっとく 哺乳類のからだ」を同時開催します。三重に生息する身近な哺乳類の骨格や剥製などを展示し、比較することで、からだのつくりや毛色の違いについて、発見することができる体験型の展示です。 <ヨシモトコレクションとは> 1946年から1995年にかけて世界中からハンティングによって得られた標本群です。ハワイ・オアフ島のW.T.ヨシモト財団より、国立科学博物館へ寄贈されました。哺乳類・鳥類・爬虫類の標本412点からなり、多くは全身が剥製として残されています。現在では調査が困難な地域の標本も多数含まれており、きわめて学術的価値の高いものです。
会期
2026年7月11日(Sa)〜9月27日(Su)
開催まであと38日
開館時間
9時から17時まで(最終入場は16時30分まで)
料金
<WHO ARE WE展>
一般:700(560)円、学生:400(320)円
<基本展示(常設)とのセット券>
一般:1000(800)円、学生:600(480)円
※高校生以下無料
※( )内は前売り券、20名以上の団体料金
※障害者手帳等の交付を受けている方およびその介護者1名は無料(ミライロIDも可)
※毎月第3日曜日は「家庭の日」でどなたでも団体料金でご覧いただけます
休館日
毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)
観覧時間の目安~60分
公式サイトhttps://www.bunka.pref.mie.lg.jp/MieMu/p0031300136.htm
会場
三重県総合博物館(MieMu)
住所
〒514-0061 三重県津市一身田上津部田3060
059-228-2283
第44回企画展 WHO ARE WE 観察と発見の生物学
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