夏季展

掛袱紗 文様がつなぐこころ

酒ミュージアム(白鹿記念酒造博物館) | 兵庫県

掛袱紗は、年中行事や人生の通過儀礼においてやり取りされる贈答品の上に掛けて用いられた方形の布です。掛袱紗には、贈答の内容を象徴する意匠が織りや染め刺繍などで施され、受け取る側もその意匠にこめられた意味を理解しました。贈り物を美しく装うことは相手を大切に思う気持ちを形にしたものであり、掛袱紗は相互に心を通わせる役割を担いました。 人と人との結びつきを確かなものにしてきた日本の生活習慣である贈答において、気持ちを伝える手立てとして使われてきた「掛袱紗」。この方形の布に表現された祝いの意匠をご紹介します。 【夏季展ミュージアムトーク】 7月18日(土)14時~14時30分 予約不要・参加費無料(入館料要) 担当学芸員が展示室内をご案内しながら、展示の見どころを解説いたします。
会期
2026年7月11日(Sa)〜8月30日(Su)
開催まであと19日
開館時間
10:00~17:00(入館は16:30まで)
料金
一般 500円、中小生 250円
休館日
火曜日、ただし8月11日(火)は開館。夏期休館:8月17日(月)~8月20日(木)
観覧時間の目安~60分
公式サイトhttps://sake-museum.jp/
会場
酒ミュージアム(白鹿記念酒造博物館)
住所
〒662-0926 兵庫県西宮市鞍掛町8-21
0798-33-0008
掛袱紗 文様がつなぐこころ
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