特別展「卑弥呼の鏡―三角縁神獣鏡がヤマト王権をつくった―」

九州国立博物館 | 福岡県

「卑弥呼の鏡」ってなに? いまから約1800年ほど前、弥生時代末頃にあたる西暦239年のこと。倭の女王・卑弥呼は、中国・魏に使いを送り、皇帝から銅鏡百枚を賜りました。これが、「卑弥呼の鏡」。この中には、各地の古墳から出土する銅鏡「三角縁神獣鏡」が含まれていた、と考えられます。卑弥呼、そしてそれに続くヤマト王権は、この鏡を各地の王に配り、自らの権威を高めました。 本展では、最新の研究成果から、卑弥呼の鏡、そしてそれに続くヤマト王権の誕生のひみつをさぐります。過去最大級のスケールで展開する、鏡の展覧会。鏡にうつし出された古代の歴史ロマンに触れてみませんか?
会期
2026年10月31日(Sa)〜2027年1月11日(Mo)
開催まであと43日
開館時間
日曜日・火曜日〜金曜日
9時30分〜17時00分(入館は16時30分まで)

土曜日【夜間開館】
9時30分〜19時00分(入館は18時30分まで)
*夜間開館の実施については変更になることがあります。変更の場合はお知らせします。
料金
一般 2,000円
大学生 1,200円
高校生以下・18歳未満 無料
休館日
毎週月曜日 *ただし11月23日(月・祝)、1月11日(月・祝)は開館 *11月24日(火)、12月24日(木)〜31日(木)は休館
公式サイトhttps://www.kyuhaku.jp/exhibition/exhibition_s78.html
会場
九州国立博物館
住所
〒818-0118 福岡県太宰府市石坂4丁目7番2号
050-5542-8600(NTTハローダイヤル)
050-5542-8600(NTTハローダイヤル)
特別展「卑弥呼の鏡―三角縁神獣鏡がヤマト王権をつくった―」
関連する特集
2026年 秋の展覧会 おすすめ10選 ― 全国版 ― [9月・10月・11月]
重要文化財でたどる渡辺崋山、生誕200年を迎える二代広重、『源氏物語』の美の系譜や卑弥呼の鏡など、秋の旅とあわせて楽しみたい全国の注目展をご紹介。
おすすめレポート
ニュース
ご招待券プレゼント
学芸員募集
展覧会ランキング
おすすめコンテンツ