三重の実物図鑑 特集展示

戦争と三重

三重県総合博物館(MieMu) | 三重県

第二次世界大戦下、国民生活の様々な場面で、戦争や軍隊などを強く意識した多数のスローガンやデザインが工夫され、登場しました。今回は、戦意高揚に使われた言葉やデザインをテーマに館蔵資料約25件を展示し、当時の人々のくらしを振り返ります。 <主な展示品> (1)言葉に関するもの 「祈武運長久」手鏡、「愛国箸」割り箸、「皇軍大勝」菓子袋、「弾丸切手」封筒、「報国」湯たんぽ など (2)デザインに関するもの 兵隊をデザインした産着、戦艦形の陶製文鎮、軍用機をデザインした子ども用ちゃんちゃんこ、軍歌・戦車茶碗 など
会期
2026年7月18日(Sa)〜8月23日(Su)
開催まであと2日
開館時間
9時から17時まで
料金
観覧無料
休館日
毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)
観覧時間の目安~60分
公式サイトhttps://www.bunka.pref.mie.lg.jp/MieMu/p0031300138.htm
会場
三重県総合博物館(MieMu)
住所
〒514-0061 三重県津市一身田上津部田3060
059-228-2283
戦争と三重
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