夏休みプロジェクト|KIT Miyauchi 02

篠藤碧空「シノトー・イモータル・センター 死ぬのがこわい!美術研究所」

作品鑑賞、工作体験などができる複合展示

アートギャラリーミヤウチ | 広島県

アートで考える「生きつづけるってなんだろう」 広島県在住のアーティスト・篠藤碧空(しのとう・そら)をゲストに迎え、作品展示を中心にワークショップやトークイベントを行います。 ●■●■●■●■●■●■ 「シノトー・イモータル・センター」は「不死を研究するところ」をイメージする造語です。篠藤は、いつかは死ぬことへの怖れから、昔の人々の死生観や地域に伝わる葬送儀礼の調査から作品に繋げています。これまでの作品には、単管パイプで組まれた空間内で、針金製の人やネズミなどの生物の骨が踊り動き、蘇りの儀式を彷彿とさせるような作品《Skullpture (Funeral Play)》(2023)、幽霊になるための方法を実践する映像作品《幽霊の作り方》(2024)などがあります。それらの、例え死を迎えても生き続けようとする表現は、「生きつづけるってなんだろう」という問いを投げかけているようでもあります。 本展では、篠藤の作品展示に合わせ、会場を篠藤が所長を務める「美術研究所」に見立て、公募によるジュニア研究員の作品発表、ご家族で参加できるワークショップや工作体験、トークイベントなども行います。 お子さまから大人の方まで、本展の体験を通して「生きつづけるってなんだろう」と楽しく考えられる機会になりますと幸いです。 ●■●■●■●■●■●■ 子どもから大人まで アート体験の継続を目指す夏休みプロジェクト「KIT Miyauchi」 「KIT」は連絡を取り合うなどの意味をもつ「Keep in touch」の略語であり、お子さまから大人の方まで地域の方が集まり、継続的なアート体験の創出を目指す夏のプロジェクトとして2024年の「KIT Miyauchi 00」から始まり、今回3回目の開催です。
会期
2026年7月24日(Fr)〜9月6日(Su)
開催まであと8日
開館時間
10:00〜17:00(最終入館は16:30まで)8/11、8/15は19:00まで開館
料金
一般500円、学生300円
※同時開催のコレクション展も観覧可、チケットの再提示により、企画展期間中は何度でも入館可。
※各種割引きあり、詳細はウェブサイトへ
※別途要参加費のイベントあり
休館日
火曜・水曜日(ただし8/11は開館)
観覧時間の目安~60分
公式サイトhttps://miyauchiaf.or.jp/exhibition/kitmiyauchi02/
会場
アートギャラリーミヤウチ
住所
〒738-0034 広島県廿日市市宮内4347-2
0829-30-8511
篠藤碧空「シノトー・イモータル・センター 死ぬのがこわい!美術研究所」
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