過去に北勢線(現三岐鉄道)を走った車両の2分の1模型を展示するとともに、これまでMeiMuと軽便鉄道博物館が実施した、ミニ電車乗車体験などの様子を動画や写真で紹介します。
なお、この企画は2026年10月24日から開催する第45回企画展「みんなののりもの 三重の鉄道大集合」のプレイベントとなります。
<主な展示品>
(1)モニ226 2分の1模型
モニ226は、1931年に北勢鉄道(現三岐鉄道北勢線)の全線電化に合わせて導入された木造の電車で、近畿日本鉄道への移管後も活躍し、晩年は近畿日本鉄道内部・八王子線(現四日市あすなろう鉄道)でも使用されていました。実物は修理を経て、2011年から軽便鉄道博物館で静態保存され一般公開されています。今回展示するのは、この車両の先頭部分の模型です。
(2)ミニ電車などの活動の様子の画像展示
軽便鉄道博物館で行われているミニ電車の乗車体験や、2017年に実施した三重県総合博物館第16回企画展「みんなののりもの大集合~この夏、三重をのりつくそう~」でのミニ電車の乗車体験の様子などを画像で紹介します。
協力:ASITA(北勢線とまち育みを考える会)
〔参考〕
・軽便鉄道博物館(いなべ市北勢町阿下喜3735、阿下喜駅徒歩1分)は毎月第1・3日曜日10時から16時に開館している博物館で、入場は無料です。博物館の活動日時、活動内容について詳しくはホームページなどをご覧ください。
軽便鉄道博物館HP:https://asita04.com/
・2026年10月24日(土)から2027年2月28日(日)まで開催する、第45回企画展「みんなののりもの 三重の鉄道大集合」については展覧会公式ホームページをご覧ください。
展覧会公式HP:https://www.bunka.pref.mie.lg.jp/MieMu/p0031300137.htm